北京中国語スクール 日中医療通訳士養成コース

国際化が進む今こそ、医療通訳士を目指しませんか?

医療従事者と外国人患者の間には、言語の壁、属している文化や習慣の違い、医療に対する知識・理解の差が存在します。医療通訳は医療場面において、異なる言語や文化を持つ医療従事者と外国人患者の間に入り、意思疎通を成立させるという重要な役割を担います。
当スクールでは、言葉の媒介者として、時には文化の仲介者として、対話コミュニケーションをつなぐことができる医療通訳士を育成します!

募集要項

受講場所
北京中国語スクール(株式会社古琴堂3階)⇒地図
受講方法
グループ指導 最小人数3名から最大6名まで受講できます。
※2名以下の受講をご希望の場合は、お電話にてご相談ください。
完全予約制(予約は1週間前まで)
受講対象
【母語が日本語の方】
中国語検定4級以上 または 中国在住5年以上の経歴をお持ちの方
【母語が中国語の方】
日本語能力試験N2以上 または 日本在住5年以上の経歴をお持ちの方
コース日程
全10回/1回の授業は約4時間 ※途中休憩が適時あり
開講日時
土曜 13:00~17:00(授業1回)
日曜 9:00~18:00(授業1~2回)
※GW・お盆・年末年始を除く。
※原則として両日とも授業1回分の開講予定ですが、日曜のみ午前と午後の2回開講が可能です。
講師
中国の医師免許を持ち、日本医療に詳しい医学博士
料金
入会金 1グループ 30,000円
受講料 98,000円 ※お一人あたり
設備費 10,000円 ※お一人あたり/テキスト代含む
料金は先払いとなります。途中解約された場合でも返金はいたしかねます。
認定
修了認定試験合格者には『一般社団法人日中医学交流会 日中医療通訳士資格認定証』を発行
(検定料、証書料は別料金)

※料金は2018年6月現在の税込価格です。

カリキュラム

回数 内容
解剖学 検査
骨格、筋肉 X線検査、CT画像診断
脳、神経系 PET、MRI、脳波
感覚器 眼底、眼圧、腫瘍マーカー、細胞診
呼吸器 呼吸機能検査、血液検査1
循環器 心電図、血液検査2
消化器 消化管内視鏡、バリウム検査、ピロリ菌検査
腎、泌尿器 尿検査、BUN/Cr、尿酸、電解質
内分泌 内分泌系臨床検査
生殖器と細胞 人間ドック検査(OGTT、HbA1cなど)
10 復習と試験

※内容は改訂されることがございますのでご了承ください。

李宏博士講師紹介

李 宏(医学博士)
中国吉林大学医学部卒業。専攻は構造機能学Ⅰ・Ⅱ、病理学。卒業後は南京医科大学附属病院で医師として勤める。来日後、島根医科大学大学院で医学博士の学位を取得し、神戸大学放射線科に入局。現在は、同科で研究をしながら教員として解剖学と病理学を教えている。

資格の将来性

医療通訳

「一般社団法人日中医学交流会 日中医療通訳士」資格認定後は、株式会社 国際先進医療センターの登録社員として、全国の医療機関での通訳のお仕事を紹介させていただくことが可能です。

※株式会社 国際先進医療センターは、外務省、経済産業省から国際医療交流コーディネーター(医療渡航支援企業)として登録されています。医療滞在ビザに係る身元保証機関の登録事業者です。

<紹介例>

  • 来日する中国のお客様・患者様に対する医療通訳(検診・治療)
  • 病院視察のために来日する中国医師団に対する医療通訳(講演・ディスカッション)
  • 来日する日本介護研修生に対する医療通訳
  • 医療通訳士の長期雇用を希望する病院への派遣・紹介

お申し込み・お問い合わせ

申し込み方法
日中医療通訳士資格養成コースの申込書(PDF)をダウンロードし、FAX または Eメール添付にてお送りください。
折り返し担当者よりご連絡させていただきます。
申し込み宛先
株式会社 古琴堂 北京中国語スクール
住所: 〒710-8026 岡山県倉敷市老松町2-1-5
TEL: 086-427-5382 / FAX: 086-427-5386
E-mail: info@kokindou.co.jp
お問い合わせ
ご質問などございましたら、下記ボタンよりお問い合わせください。

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